EXHIBITION
京都新聞ビル地下1階と京都中央信用金庫旧厚生センターの二会場を舞台に開催される作品と会場についてのご案内

京都新聞ビル地下1階

photo:Satoshi Nagare

坂本龍一+高谷史郎

async - immersion 2023

坂本龍一が2017年に発表したスタジオ・アルバム『async』をベースに制作された高谷史郎とのコラボレーション作品の最新版。
京都新聞ビル地下の広大な空間を使い展開するサイトスペシフィックなインスタレーション。

京都新聞ビル地下1階 (会場➁)

〒604-8567
京都府京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239
地下鉄烏丸線・丸太町駅下車 7番出口すぐ
地下鉄東西線・烏丸御池駅下車 1番出口から徒歩7分

京都中央信用金庫
旧厚生センター

Cornelius

groovisionsによる映像作品や髙田政義による照明と、ZAKによる立体音響がシンクロして生み出される視聴覚体験。
展示室以外の会場の空間で、本展のために書き下ろされた新曲をお楽しみいただけます。
photo:Satoshi Nagare

QUANTUM GHOSTS

本館で最も大きな展示室で行われる、360度に配置された20台のスピーカーから鳴らされる音像と、髙田政義による照明がシンクロする作品。
音楽は7inchシングル「火花」のカップリング曲。
photo:Satoshi Nagare

TOO PURE

groovisions制作の映像作品が立体スクリーンに映し出される、7.1chの音と映像の作品。
音楽は、最新アルバム『夢中夢 -Dream In Dream-』収録曲。
photo:Satoshi Nagare

霧中夢 -Dream in the Mist-

特殊演出による霧と、照明、音が相互作用しあう空間。
音楽は、アルバム『夢中夢 -Dream In Dream-』収録曲。

Buffalo Daughter /
山本精一

バッファロー・ドーター、山本精一の作品は、会場3Fの同じ展示室内で展示されます。
向かい合わせに設置された、音を透過する特殊スクリーンで斜めに仕切られた空間に、
ZAKによって立体音響化された音と、イメージを拡張させる映像インスタレーションが展開します。
photo:Satoshi Nagare

Buffalo Daughter
Everything Valley

映像はクリエイター 住吉清隆による作品。
音楽は、最新アルバム『We Are The Times』に収録されている。
photo:Satoshi Nagare

Buffalo Daughter
ET(Densha)

映像はベルリン在住の映像/音響アーティスト 黒川良一による作品。
音楽は、最新 アルバム『We Are The Times』に収録されている。
photo:Satoshi Nagare

山本精一
Silhouette

映像は、リキッド・ライティングの手法を用いた ビジュアル・アーティスト 仙石彬 人と山本精一による共同制作作品。音楽は、本展のために書き下ろされたアンビエン トな新曲

京都中央信用金庫
旧厚生センター (会場➀)

〒600-8219 京都府京都市下京区中居町113
JR京都駅中央口より徒歩5分
地下鉄烏丸線五条駅8番出口より徒歩8分
京阪線七条駅3番出口より徒歩10分