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『async ‒ immersion』を通常開館時とは異なる角度から体験する2つのナイトイベント開催のお知らせ

2026.09.16

連日、大盛況の本展覧会において、2つのナイトイベントの開催が決定しました!詳細は、以下をご覧ください。

<イベント1>
高谷史郎 × ZAK スペシャルトーク「INSIDE 『async ‒ immersion』音、映像、空間をめぐる対話」

本展のアーティスト・高谷史郎と、音響ディレクター ZAKによるスペシャルトーク。 『async ‒ immersion』の制作背景や、坂本龍一の音楽を空間に立ち上げるまでのプロセス、音と 映像の関係について、二人の対話からひもときます。スペシャルトーク終了後は、登壇者と同じ空間 で作品を鑑賞する特別な時間を設けます。

◯概要◯
日程: 2026年9月25日(金)
時間: 20:00 – 20:30 スペシャルトーク
20:30 – 22:00 『async ‒ immersion』観覧
料金:3,800円(作品の観覧料込み)
定員:200名(事前予約制/定員に達し次第、販売終了)
会場:麻布台ヒルズギャラリー
お申し込みリンク:e-tix.jp/ambientkyoto2026

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<イベント2>
FRIDAY NIGHT SESSION | after hours – free flow tea by ochayoi

茶に酔う現象「お茶酔い」の体験を軸にした茶文化コミュニティ「茶酔(ochayoi)」が出店します。中国茶を飲み、また、その場に集う人との交流を楽しみながら、「async – immersion」 を堪能する企画です。

当日は、会場内のショップエリアにて、中国茶をフリーフローで提供します。 会場と自由に行き来し、中国茶を飲み、作品を鑑賞し、感じたことやそれぞれの解釈を誰かと語り 合うことができます。作品を「一人で鑑賞する」だけではなく、お茶を起点に「人と共有する」こ とで、新たな作品体験を提供します。

また、10月2日には麻布台ヒルズで定期的に開催されている、廊下を舞台にした音楽イベント「廊下音楽」も開催されます。本企画に限り再入場が可能で、チケット購入者は、「廊下音楽」も 併せてお楽しみいただけます。

◯概要◯
日時:2026年10月2日(金) 19:30 – 22:00
料金:3,500円(作品の観覧料・中国茶フリーフロー込み)
定員:150名(事前予約制/定員に達し次第、参加チケットの販売は終了)
会場:麻布台ヒルズギャラリー
お申し込みリンク :e-tix.jp/ambientkyoto2026

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<プロフィール>

高谷史郎
1984年、京都市立芸術大学在学中に「ダムタイプ」のメンバーとして活動を始め、様々なメディアを用いたパフォーマンスやインスタレーション作品の制作に携わり、世界各地の劇場や美術館、アートセンターで公演や展示を行う。1998年からダムタイプの活動と並行して個人の制作活動を開始。近年の主な活動としては、2021年、坂本龍一とのシアターピース『TIME』をオランダ・フェスティバルで世界初演。2022年、ダムタイプは坂本龍一を新メンバーに迎え、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展・日本館で新作《2022》を展示。2023年にアーティゾン美術館(東京)で、ヴェネチア・ビエンナーレ帰国展「ダムタイプ|2022: remap」展示。2024年春、『TIME』を東京・新国立劇場およびロームシアター京都で上演。現在、インスタレーション《WINDOWS》を、ミュージアムタワー京橋(東京)で展示中。

shiro.dumbtype.com

ZAK
サウンドディレクター ライブ、スタジオ、空間音響設計の各分野で国内外の仕事を手がける。 坂本龍一の作品では、ツアーのFOH、映画「Ryuichi Sakamoto | OPUS」の録音・MIX、「TIME」「async ‒ immersion」「KAGAMI」などの展示作品の音響を担当。 ZakYumiko名義で村上隆の作品にもプロデュースで参加。 近年は東京都現代美術館「坂本龍一|音を視る、時を聴く」、evala「ebb tide」、Wonderwallとの建築空間の音響など、 アート、建築、テクノロジーを横断して活動を続けている。

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茶酔(ochayoi)
茶に酔う現象「お茶酔い*(1)」の体験を軸にした茶文化コミュニティ。「茶のない場所に茶を」を一つのテーマに掲げ、オ フィスや河川敷、ギャラリーなど、日本全国のさまざまな場所で茶会を開催し、茶文化コミュニティを広げている。彼らが定義する茶文化コミュニティとは、茶を囲むこと、飲むこと、煎れること、話すこと、酔うことなど、茶にまつわる営 みの全てを広く「茶文化」と捉えなおし、そこに関わる一人ひとりが新しい茶文化の実践者となることを目指すもの。

*(1)何煎も熱茶を飲み続けることで、温熱効果とミネラルでリラックスすると同時に、カフェインで覚醒する現象のこ と。中国茶は基本的に100度で煎れ、5煎、6煎と長時間飲むためお茶酔いに向いている

www.ochayoi.com